良い働き方に変わるオフィスとは

仕事のパフォーマンスはオフィスのつくりに大きく左右されます。
コスト削減やグローバル化への対応、多様化する市場ニーズへの対応など、企業を取り巻く環境はさらに厳しくなっています。
そんな環境を打破する方法として有効だと考えられるのが、オフィスの中の改変です!

 

◆ 企業の理想を実現するオフィスとは

企業が求めるオフィスは、経営者の思いが投影されて、現在の課題を解決できるオフィスです。そのため、課題を洗い出し、それを解決できるような方策をオフィスに見いだしていくとよいでしょう。
一方で、社員が求めるオフィスとは、働きやすい環境でモチベーションを上げられたり、他のメンバーと協働しやすかったりを求めています。
企業と社員では、一見オフィスに求めるニーズは異なるように見えますが、実は双方の方向性を合致させることが「良い働き方」を生むオフィスにするポイントです。
社員のオフィスへのニーズを満たしていくことで、モチベーションが上がり、企業の課題も解決されていくのです。
社員のパフォーマンスを向上させることが企業を前進させることにつながるのだと気付くことができれば、企業と社員が求めるオフィス像は一致していくでしょう。

 

◆ 働きやすいオフィスを追究する

良い働き方に変わるオフィスにするために欠かせない視点としては、「働きやすいオフィスとはなにか?」というポイントの整理です。
社員が働きやすいと感じるオフィスとは、大きく2つに分けられます。
1つは、「物理的に働きやすい構造になっている」こと。もう1つが、「モチベーションが上がるような構造になっている」ことです。
それぞれ具体的に見ていきましょう。

【 物理的に働きやすい構造になっているオフィスとは 】
・企業の課題にコミットした構造になっている
・他のメンバーとコミュニケーションが取りやすい構造となっている
・企業のセキュリティが担保されている
・照明や空調などが整備され健康面に配慮したつくりとなっている
・複合機やお手洗いなどへの導線が整備されている
etc…

【 モチベーションが上がる構造になっているオフィスとは 】
・他のメンバーと協働しやすいオフィスのつくりになっている
・リフレッシュする環境・部屋がある
・集中できる環境・部屋が整っている
・オフィスがデザイン性あふれる構造で、会社への帰属意識を高められる
・食堂やカフェ、オフィスグリコなど飲食を手軽に入手できる環境にある
etc…

こうした、物理的・精神的に働きやすい環境のオフィスにしていくことで、各社員が良い働き方に変わっていきます。

 

◆ 良い働き方に変わるオフィスを構築していくには

企業における課題は常に変化していきます。その課題は、会社の規模と共に変わっていく場合もありますし、社会の変化によって変化していくこともあるでしょう。
そのため、重要なのは、「 常に正確に自社とオフィスの課題を確認していくこと 」 です。その際に、経営理念やビジョンと現状とのギャップを抽出します。そして、改善できる方法を分析、実行に移します。こうした見直しを一定の周期で実施することも重要です。
つまり、PDCAを回すことで、良い働き方に変わるオフィスにしていくことができます。
また、オフィスの課題の分析や改善の手法については、我々のような専門家に相談することで新たな知見を得られることもあります。上手に活用していくとよいでしょう。

 

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