壁紙の貼り方について

前回、読んで頂いた方 壁を塗り替えてみませんか?
今回は<壁紙のこと?>ってゆうお話をしようと思います。

クロス貼工事っていうのは 壁紙の貼り替えですね。

ビニールクロスって言いますが、 ビニールじゃない物もあるんで ここでは クロスって言っておきます。

クロス工事も仕上げの工事ですね。 塗装工事と同様に、 まずは 下地処理ですね。 凸凹を無くして パテで穴や継目を埋めて、 ペーパーでこすって 壁画を均一に処理します。 ここで登場するのが、クロスの材料に糊をつける機械です。 もしかして、内装工事をする職人さんの中で 一番大きな機械を使うのが、クロス屋さんかもしれません。 現場に、機械を置く場所があるか いつも気にしてます。

クロスの材料に均一にノリを付けて 必要な長さにカットして壁に貼って行きます。 一般的なクロス材料の幅は 90cmですが 天井から床迄の長さが必要なのでおよそ2m50cmくらいのものを 脚立に乗りながら順番にはって行きます。 片手で材料を押さえながら、刷毛やヘラなどでシワのないように綺麗に貼ります。 なかなか繊細な作業です。見ているだけで 私には出来ない作業だと思います。 クロス材に糊が塗ってあるので 少し湿った状態で施工しますが、 だんだん乾いてゆくので、微妙に材料が収縮します。 貼りたては少しシワっぽく見えても、 時間が経つと ピンと張ってきて 綺麗に仕上がります。

クロス材には 機能性壁紙とゆうのが出てきて、 壁紙を拭けたり、臭いをとったり、 いろいろ付加価値のある商品も増えてきています。 それに 色や柄のバリエーションも多いので チョット特別な空間にするのに有効な素材ではないでしょうか。

どんなクロスを選んだらいいかわからない方は 「オフィスハンズ」に御連絡下さいね。 社長さん!総務部さん!弊社にご連絡を!!!


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