オフィスデザイン時の天井の種類

今回は<天井にも種類があるの?>ってゆうお話をしようと思います。

さて、養生も終り 資材もそろいましたが、 ここでちょっと、天井をみあげてみて下さい。 どんな天井ですか?

天井の仕様は、いろんなものがありますが、 オフィスで 代表的なものは次の4つでしょうか。

 ・システム天井

・岩綿吸音板貼り天井

・化粧石膏ボード貼り天井

・石膏ボード天井 クロス仕上or塗装仕上

なんのことか サッパリわからないかもしれませんが、 みあげている天井はたぶん この中のどれかの可能性が 高いです。 一般的に 天井の仕様は 部屋を借りた時から 変更する方は少ないので、ビル標準の仕様と 考えられます。

つくり込んだ会社のエントランスや役員室などに ・石膏ボード天井 クロス仕上or塗装仕上   があったりします。

天井のなかに 骨組を組んで、 そこに石膏ボードを ビスどめしていきます。 さらに、仕上げとして クロスを貼ったり 塗装をした天井デス。

普通の 事務所ビルなどは、 ・岩綿給音板貼り天井 ・化粧石膏ボード貼り天井   が 多いとおもいます。

・岩綿給音板貼り天井は、 天井のなかに骨組みを組んで、石膏ボードをビスどめして、 そこに 岩綿吸音板を貼った天井です。 1枚は、30cmx60cmくらいの大きさで、よく『ソーラトンの天井』とか いわれます。 ちなみ『ソーラトン』は、日東紡の岩綿吸音板の商品名です。

・化粧石膏ボード貼り天井は、天井の中に骨組みを組んだら、そこに 化粧石膏ボードをビスどめしたものです。 一枚 45cmx90cmくらいの大きさで、『ジプトーン天井』とも呼ばれます。 『ジプトーン』も商品名です。

比較的に大きくて新しいビルは ・システム天井   だったりします。 これは 簡単にいうと、天井のなかに 特殊な骨組みを組んだら、そこに長い岩綿吸音板をのせる(引っ掛ける)工法です。

もちろん、見上げてなんの天井か分からなくても問題ありません。 ・・・・『オフィスハンズ』がいますから。

一般の方とお話ししていると、 壁の色や、床の素材は覚えてても、天井なんか見たことない とおっしゃる方も いたりて・・・・、 天井は、ちょっと目立たない存在ですが たまには 見上げて みてくださいねっていうお話しでした。

社長さん!総務部さん!弊社にご連絡を!!!

次回もみてくださいね

『Ba』でした

 


今すぐお問い合わせください!

お見積・お問い合わせ

お電話でも承っております。

お見積・お問い合わせ

無料お見積りのご相談・受付 (平日)9:30~18:00

This entry was posted in オフィスデザイン. Bookmark the permalink.