作業別オフィスデスク

以前は、オフィスデスクの選び方をご紹介させて頂きました。
その中で今回は作業別のオフィスデスクについてご紹介していきたいと思います。
種類やサイズなども様々ありますので一部ご紹介させて頂きます。

2

オフィスの需要も近年変化してきております。

オフィスデスクも近年かなり変化をしてきております。
今まではオフィスデスクといえば片袖のタイプで島型対向のレイアウトがほとんどでしたがここ最近はオフィスワークの変化によりデスクの種類もかなり増えてきております。
主流となっているフリーアドレスデスクの他に、120度や135度に曲がっているブーメラン形、テーブルまでさまざまな種類があります。
営業職や業務型のワークスタイルであれば、まだまだ片袖デスクや、平デスクにワゴンを入れた形が良く採用されます。
クリエイティブな設計やデザイナーの方々はクローズ空間を作る為、デスクをパーティションで仕切ったり
頭上にキャビネットが取り付けることの出来るデスクを使用したりもします。

1
もちろん配置によってもデスクイメージは変化してきますのでレイアウトによるアクセント付も大きく変わってきます。
ここ3年~5年は、経営者の方々はオフィスを経費として考えるのでなく投資としてみなしていらっしゃる方が多く、変化のあるデスクなどとても増えてきております。

デスクのサイズについて

使用する際はサイズが重要な要素になってきます。
ノートPC1台で仕事が済むのであれば、幅が60cmあれば十分の作業は出来ますし、クリエイターの方で大きな資料を広げたり、PCモニターを2台使うような環境であれば幅180cmの大型のワークテーブルなどが必要になってきます。

片袖デスクですと幅100cmないと椅子が収納できなくなってしまいますので、最低100cmは必要です。
現在は幅100cm~120cmが圧倒的に多いですが、時代の変化により今後も様々なサイズのデスクが出てくるのではないでしょうか。
また最近のトレンドは高さが上下昇降して多様な執務スタイルに対応するものです。

%e6%98%87%e9%99%8d%e3%83%87%e3%82%b9%e3%82%af

最終的には実物をみてサイズ感や質感をしっかりと吟味してから購入するのが一番かと思います。
家具はショールームでご覧いただくのが一番わかりやすいかと思います。
是非メーカーショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか。

情報提供元:イナバインターナショナル株式会社

今すぐお問い合わせください!

お見積・お問い合わせ

お電話でも承っております。

お見積・お問い合わせ

無料お見積りのご相談・受付 (平日)9:30~18:00

This entry was posted in オフィス家具. Bookmark the permalink.