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今話題の「昇降デスク」が手頃に導入可能。利用者インタビュー付

今回、特集するガス圧昇降式デスクはガス圧を利用することでお値段を抑えることに成功し、話題の昇降デスクを低コスト導入(驚きの45,800円〜)を可能になりました。しかし、話には聞いていてもやはり使い心地は気になるところオフィスハンズでは、実際に日常業務で利用されているアイリスオーヤマ㈱デザインセンター 宮脇マネージャーにインタビューさせていただきました。

>>昇降デスクのWebチラシをみる(PDF)
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利用者インタビュー:昇降デスクは新しい働き方の第一歩

まずは、導入きっかけを教えてください

マネージャーの
世の中では働き方改革が唱えられています。

私自身はデザインの部門なので、世の中の最先端のもの、トレンド、何が起こっているかには興味がありました。そんな中で、うちの会社自身の働き方改革を考えた時に、ずっと座っている会社スタイルはどうなんだろうと思い、立ったり座ったりする働き方を自分自身が試験的に体験することで導入してみよう、という経緯です。

今はデザインセンターの事務所には1台のみの導入ですか

東京オフィスにはまだ導入は私の1台のみです。ただ、立って作業を実施しようという大きなムーブメントは実はあるんです。大阪の心斎橋などでは「立ちテーブル」というのがあります。
スペースもあるため、座るテーブルの横に立つテーブルを置いて、立ってパソコンをするという試みを全社的にしています。
好評なので、せっかくならスペースの少ない東京でも立ったり座ったりするテーブルを導入しようと考えました。

実際のガス圧昇降式デスクの使い心地はいかがですか

想像していた以上に良いです。1日の中で立ったり座ったり、切り替えて使い分けています。人によるとは思いますが、私の場合はパソコンでのテレビ会議やメールチェックなど、根を詰めてやるものではないような作業は、立ちながら行っています。逆にものづくりをするときやデータ、デザイン、アイデアを出すときなどは座って集中しています。そういう切り分けができるのも魅力かもしれません。

着席しての作業と、立っての作業での違いや利点はありますか

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ずっと座っていると疲れてきてしまうイメージがあるのですが、1回立って仕事をすることで、切り替えられます。
座ったり立ったりを実施していると、メリハリがでてリフレッシュされるのが最大の利点です。お昼の後の眠さ対策にも活用しています。

やはり、気分で上げ下げできるという魅力はとてもあります。
極端に言えば「なんとなく立ちたい」というときや「今日は1日立って仕事をしよう」というときもあります。ずっと座っていると腰が痛くなったりするので、状況によって変えられるのはメリットですね。

女性にはよく聞かれるですがシェイプアップ効果もあるかもしれません(笑)

ちなみに使用していてデメリットはありますか

同じ姿勢でずっと立っているのも疲れるので、足を動かしたくなります。「足の置き場」にはたまに困ります。ダイエット用の回るやつを買ってぐるぐるしたり、バランスボールに乗って仕事をするのも良いと思います。
ずっと立っていると足に体重がかかってきついので、それを紛らわす動作とかがあると良いと思います。でも足への負担も、何日かすると意外と慣れます。

オフィスハンズでも導入を検討しており、今回は手動の昇降テーブルを考えているのです

私が使っているのは手動ですが、手動と電動の違いはあまりないと思います。電動だとかえって高い値段になりますし、値段とのバランスですけど手動で問題ないと思います。よほどミリ単位で気が済まない人なら電動の方が良いとはありますか?

どんな業種の方におすすめですか

業種や職種は選ばないと思います。
デザイン関連の仕事に限らず、どんな仕事でも集中力は必要だと思うので。例えばデザインってずっとパソコンとにらめっこなので、書き物をする人などにも良いと思います。
でもどんな仕事でも、昇降することで今までなかったワークスタイルが見つかると思います。
スタンディングテーブルがあって下の机があって、というと動かないじゃないですか。だからパソコンをどっちかに置く、となって縛られますが、昇降できるとそれが自由になります。最大のメリットですね。

社内からの目はどうでしょう、うらやましがられたりしますか

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今のところは変わった目で見られます。社内に1台しかないので。
ただ今年、昇降デスクを導入するきっかけにもなったのですが、オフィス改革や働き方改革などの調査でオランダに行きました。
オランはオフィス先進国です。オランダのオフィスには仕事の内容によって1人が集中したいときのために電話ボックスのような部屋があったり、会議室も画一的なものではなくて、この人数が入る部屋、少し小さめな部屋、オープンな会議室、プライベートな話をするために中が見えない部屋、などの中に昇降テーブルが確立されているんです。

みんな立ったり座ったり。日本では立ったり座ったりというのは、なんか違うじゃないですか。規律とかを重んじたりするので…。でも時代の流れは変わってきているので、どんどん入ってくると思います。

もっとこうなればいいという点はありますか

先ほども話した「足が疲れてきたときの足の置き場」については皆が直面する問題だと思うので、セットで売りだしたらいいんじゃないでしょうか。足が疲れてくるので…。革靴だと疲れますし、女性のヒールも少しきついかもしれないですね。

オランダではスポンジみたいなものを引いてたりしました。
会社では裸足になったりしています。あとは専用のシューズとかがあって良いと思います。今後、周辺のグッズとかは可能性があると思います。

立つと頭はリフレッシュできますが身体の疲労はあるので、「早く帰ろう」と思えますね。仕事の効率アップにもつながると思います。ダラダラ仕事をせず、メリハリをつけられます。
オフィスに居ると時間の感覚ってないじゃないですか。昇降デスクはしっかり疲れてくるので、時間の感覚がなくなるというのはあまりないです。

あとは、立って仕事をするのは脳科学的にも良いらしいので、そういうのを示す数字やデータがあると良いと思います。
私の仕事が「デザイン」であり一般的ではないので、わかりませんが。

まとめ

昇降デスクを導入し、スタンディングワークをすることで、メリハリが生まれる事の裏に、疲れてきたなと体が感じることで『早く帰ろう』と脳に思わせ、残業を減らす事にも繋がるのではと宮脇マネージャー談。オフィス環境の先進国のオランダでも推奨されている昇降テーブルは、今後の日本の新しい『働き方改革』に大きく関わってくるとオフィスハンズでは思っております。

ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

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