オフィスデザインを行う際のタイルカーペットの選び方

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タイルカーペットはオフィスにおいて最もスタンダードな床材です。執務室の予算は抑えて、エントランスや打ち合わせコーナーなど来客ゾーンは予算をかけて見栄えを良くしたいというご要望をよくお聞きします。
一般的なタイルカーペットは市松に貼っていくと、タイル状の目地が出ます。
高級なゾーンにはロールカーペットを使ったホテルのような上質な空間が好まれます。
オフィスハンズではそのような空間に向けて流し貼り(全て同じ方向で置く)をして目地を目立たなくさせるような高グレードのタイルカーペットも多数取り揃えがございます。
それでは多数あるタイルカーペットの中で、選ぶときにどういうポイントに注目すべきか機能性やデザイン性が違いをみていきましょう。

タイルカーペットの機能性の違い

防汚性

製品によっては汚れを目立たせなくすることを防汚性と呼ぶものもございますが、東リのナイロン製のタイルカーペットはフッ素樹脂による防汚加工を施しています。そのため汚れがつきにくく、美観も長期間保てます。また、撥水、撥油性に優れていますので、水や油などの汚れをはじき、すぐに拭取ればシミ汚れにもなりません。

耐久性

糸の種類によって異なります。一般的にはナイロン糸またはポリプロピレン糸が使用されています。
ナイロンはポリプロピレンの約2倍の耐久性があり、使用期間が長くなるにつれて素材の差が顕著になります。

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タイルカーペットのデザインの違い

貼り方によるデザインの違い

市松貼りと流し貼りの二種類がございます。
市松貼りは縦横交互に貼っていく方法、流し貼りは流れ方向を合わせて貼っていく方法です。
流し貼りが出来るものは目地が目立ちづらく、より仕上がりがきれいに見えます。

すぐれたデザインのご紹介

パイルの高低差による陰影で柄を作ったり、柄にこだわり、グッドデザイン賞をいただいた商品もございます。
代表的な商品群をご紹介させていただきます。

GA-400シリーズ

パイルはポリプロピレンで出来ており、優れたコストパフォーマンス、会議室など少人数の空間に最適です。

GA-100シリーズ

パイルはナイロンで出来ています。GA-100はオフィスのみならず、学校、店舗、空港などあらゆる用途でご愛顧いただき、発売から30年、累計販売数量は1億㎡を超えました。GA-100はタイルカーペットのスタンダード(標準)です。

GXシリーズ<グラフィックタイルカーペット>

GXシリーズは、ジャパンデザインをテーマに掲げ日本の感性と品質で創り上げました。日本人の繊細な感性と東リの確固たる技術力を礎に、ダイナミック柄など挑戦的な新意匠が数多く、流し貼り可能な商品も多数取り揃えております。

タイルカーペットでオフィスのイメージを変えよう

オフィスデザインやリニューアルの際にはタイルカーペットを変化させると今までのオフィスからがらっとイメージを変えることができます。オフィスハンズではオフィスデザインの施工事例も多数あり、どうようなタイルカーペットをベースにすると最終仕上がりのオフィスがどのようになるかということもお答え可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

情報提供元:東リ株式会社


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