対話型座席レイアウトで新入社員の定着率が上がる

今年も新入社員の方々を迎える季節がやってきました。

そんな中、どの企業様でも悩んでいらっしゃるのは、「定着」についての問題ではないでしょうか。
採用に費用をかけたのに定着しないのでは・・・。
それを打開させた企業様の取り組みをご紹介したいと思います。

それは、今、話題になっております「対話型の座席レイアウト」です。
これは、全日空様が取り入れている社内スタイルです。

皆様の事務所の座席レイアウトはいかがですか?
管理職の方々は、社内のどの位置に座られていますか?

おそらく入口から一番奥に座っていらっしゃるのではないでしょうか。
全日空様が取り入れている「対話型の座席レイアウト」は、部屋に入ってすぐの位置に管理職の席を配置しているのです。

これにより業務以外の日常的なコミュニケーションも多く生まれているとのことです。
事務所内のレイアウト変更1つで会話が生まれ、新入社員の方々も気持ちよく業務にあたれるのではないでしょうか。
この1つの取り組みが「定着」に繋がってくると思います。

HRカンファレンスで対話型の座席レイアウトの効能について、ANAラーニング株式会社 山内様が語られていました。

「対話型の座席レイアウト」ですが、これは部屋に入ってすぐの位置に、管理職の席を配置することを意味しています。
管理職と社員とのコミュニケーションといえば、何も指示を出したり、クレーム相談をしたりといったものだけではありません。
「今日の業務はどうだった?」――そんな日常的な会話を繰り返すことで、コミュニケーションが深まり、新入社員のやる気を出させることができます。
またこの時、誉めるべき点があれば、必ず“想いを形にして”誉めてあげることも忘れてはいけないポイントです。ANAを例に挙げれば、“GOOD JOB CARD”というものを使い、上司から部下だけでなく、社員同士がお互いを誉め合う際に、このカードを渡し合うようにしています。

参照:HRカンファレンス 特別講演【ANA】新入社員をやる気にさせるコミュニケーション・組織づくり

対話型レイアウト以外にも室内のパーテーションを移動するだけで雰囲気も大分変わり、気分転換にもなるのではないでしょうか。

オフィスハンズではどんな小さなお悩みについても一緒に解決させて頂きます。
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