SOHOオフィスのメリット・デメリットとは?

SOHOという働き方をする人が増えています。自由度の高い方の働き方のため、自宅で働いたりカフェを使ったりする場合もあります。
その中でも、現在注目されているのが、SOHOオフィスで働く方法です。

では、SOHOオフィスのメリット・デメリットとはどんなことでしょうか?

◆SOHOオフィスのメリットとは?
SOHO用のオフィスが多くの人に指示される理由を探ってみましょう。

①使い勝手が良い
住宅用や事務所用の物件ではないため、無駄なスペースがありません。
例えば、キッチン・廊下・玄関スペースは必要最低限におさえられています。
少人数で業務ができるスペースだけを確保しているので、集中力が高まり無駄なコストも削減できます。

また、レイアウトを自由にできるので、打ち合わせスペースや個人作業スペースをつくったりすることができ、使い勝手が良いでしょう。

②すぐに仕事を始められる設備が整っている
事務所を借りると、机・椅子・電話回線・インターネット回線などを手配する必要が生じます。
これらを準備するのは、意外と手間がかかるものです。

しかし、SOHOオフィスには、家具や通信インフラなどが最初から備わっているので、無駄な労力やコストをかけずにすみます。
最近では、会議室が併設されていたり、電話の応対をしてくれたりといった付加価値を売りにしているところもあります。

また、意外と見落としがちですが、トイレなども管理されているので便利です。

③ 必要な期間だけ契約できる
通常の物件が1年間や2年間が最低契約期間なのに対して、SOHOオフィスの場合は1年未満でも契約できます。
事業が大きくなるかもしれない、資金繰りがまだ不確かである・・・・・・などの場合でも、気軽に契約できる点が魅力です。

④ 低コストで契約できる
契約費用が比較的安く、設備費用も不要なため、低コストで契約することが可能です。
また、家賃も安いため、事業を始めたての段階には向いているオフィスだといえるでしょう。

◆ SOHOオフィスのデメリットとは?
① 築浅物件やデザイナーズ物件が少ない
現状として、物件の中でも特にSOHOオフィスは築浅物件が少ないです。
また、オフィスとしての機能を有していることが重要視されているので、デザイナーズ物件が少ないことも特徴です。

オフィスの機能だけでなくデザイン性を求めるのであれば、SOHOオフィス以外の物件も視野に入れてもよいでしょう。
もちろん、上記のようなSOHOオフィスをもとに、オフィスハンズがお客様のご要望に合った内装デザインをご提案させていただくことも可能です!

② 原状回復費用が高い
事務所物件では基本的に、
壁(クロス、塗装)/床(タイルカーペット、Pタイル等)/天井(クロス、塗装)の張替え/塗装は基本的に借主負担となっています。

そのため、現状回復費用が通常の物件よりもかかる可能性が高いです。

③ 不特定多数の出入りのある業種は入居が難しい場合が多い
事務所スペースが限られているので、他社の出入りが多いと敬遠される可能性もあります。

SOHOオフィスのメリット・デメリットを把握して、
自社にあったオフィス物件を探してみましょう。

起業、オフィスの移転・引越しの準備は早めから行うのが得策です!


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