SOHOオフィス用の物件探し4つのポイント

会計士や税理士、クリエイターなど多くの業種がSOHOという事業形態をとっています。
小規模の場合にはコンパクトに事業を進めやすく、メリットが多いと近年注目されているのです。

SOHOの場合には、自宅兼オフィスで開業しているケースも少なくないでしょうし、SOHOオフィスを借りている場合もあるでしょう。
SOHOの賃貸物件にすると、節税効果が期待でき、コストパフォーマンスを上げることが可能です。

では、実際にどうやってオフィスを選べばいいのか、正しい物件探しの方法を紹介します!
SOHOオフィスでの起業やお引越しを検討中のお客様、ぜひ、お見逃しのないようお願いいたします。

◆ SOHOオフィス用 物件探しの5つのポイント
SOHOオフィス選びには4つのポイントがあります。
最近はたくさんの物件が登場しているからこそ、コツをおさえて、ニーズに合致した物件をきちんと選ぶようにしていきましょう。

納得のいかないオフィスに妥協してしまうと、大切なビジネスにモチベーションが上がらなくなってしまう可能性すらあります。
是非、トータル的に納得度の高いオフィスを選んでください。

① 立地を検討する
よく訪問する必要がある取引先や仕入れ先などに近い立地などを選ぶとよいでしょう。
駅からの近さや、新幹線・飛行機に乗りやすい立地である必要があるか、なども検討の材料になります。

例えば、強い希望の駅がある場合は、その駅を中心にして探していくとよいでしょう。
駅のこだわりがない場合は、好きな区やアクセスの良いエリアを選択していくとよいでしょう。

② 予算から検討する
大まかな予算を設定しましょう。
SOHOオフィスの場合、予算より1、2万円高くても入居を決めてしまった方がお得になる場合があります。
なぜならば、礼金ゼロやフリーレントの物件が少なくないため、トータルに考えると他の物件を借りるよりも安くなる可能性が高いのです。

③ 物件の広さを検討する
オフィスの広さについては、何人でオフィスを使用することになるのか、どういった設備を置く必要があるのか、
応接スペースは必要なのかなどの観点で検討していく必要があります。
オフィスにおいては、1人あたり2.5畳あると良いといわれています。
例えば、4人で入居するのであれば、「4人×2.5畳=10畳」という指標が見えてきます。
この場合は、10畳前後のスペースを検討して探していくとよいでしょう。

④ 自身のこだわりを洗い出す
物件を探すに当たっては、こだわりポイントの項目にチェックを入れて検索することができます。
また、不動産屋に相談する際にも、譲れないポイントを明確化することで検討がスムーズになります。
まずは、決して外せない条件にチェックを入れて検索をかけてみましょう。

例えば・・・・・・
・ 来客が多い事業のため、頻繁な来客OKのオフィスである必要がある
・ 共有の会議室などがある
・ レイアウトの自由度が高い
・ トイレは共有部分にあれば十分
・ リノベーション・デザイナーズ物件がよい
etc…

たくさんの条件を提示しすぎてしまうと、ヒットするものがなくなってしまう可能性があります。
その場合には、妥協できる条件を外したり、必要な条件を1つ1つ入れ直していったりすると納得の物件が見つかる可能性が高まります。

ポイントを抑えて効率良く物件探しを行っていきましょう!


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