自立サイン設置工事の施工の仕方をご紹介

9月末に行われました某K社様の自立サイン設置工事の様子をお伝えします。
今秋に新規オープンされるサービス付き高齢者向け住宅。
そちらの駐車場脇のスペースに高さ約3メートルの自立サインを設置する、という工事です。

Step1:サインを埋め込む基礎部分チェック

今回の場合は建物が建てられた段階でサインを立てるための基礎がつくられていました!
(ぽっかりと丸い穴が2つあいている状態です)
オフィス-①

前日までの台風の影響で、この丸い穴の中に雨水が溜まっていたため、紙コップや空容器を使って雨水を全て取り除きました。

オフィス-②

Step2:サインフレーム取り付け作業

雨水が無くなった穴の中に小さめの石をたくさん詰めて、サインフレームを取り付ける作業に移ります。
オフィス-③

クレーンを装備したトラックで慎重に慎重に吊り上げて、水平具合等をしっかりと確認して、ゆっくりと手を離します。

オフィス-④

 

オフィス-⑤

 

この後、基礎の穴の部分に”モルタル”と呼ばれる
砂(細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料を流し込み、固めて、サインフレーム取り付け作業は終了です。

次からはいよいよ、サインのプレート部分を取り付けていく作業になります。

オフィス-⑤

Step3:サインプレート取り付け作業

いよいよサインプレートを取り付けていく作業です。

オフィス-⑥

まずはプレートにビスを打ち込む穴をあけて、またまたクレーンで慎重に慎重に吊り上げ、フレームの枠組みの中におさめます。

オフィス-⑦

ビスを打ち込み、フレームにプレートを固定します。

オフィス-⑧

最後に脚や枠組みの部分をきれいに塗装して、自立サイン設置工事 完了になります!!

オフィス-⑨
ピカピカの看板はとても目立っておりました!

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詳しくは、エントランスサインのページをご覧になってみてください。どんなことでもご相談に乗らせていただきます!


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