駅は街の顔!人が集う場所!政令指定都市「仙台」に相応しい駅の完成

平成28年3月18日(金)に仙台駅東口が東西自由通路完成に伴いリニューアルしました。

仙台駅画像

 

 

仙台駅といえば「西口」のイメージしかありませんでしたが、開放感満載の東西自由通路を経て人の流れが、「東口」へも流れるようになりました。
暗い自由通路とはお別れし、1つの「街」が仙台駅の中に完成しているのです。
新たに完成した「S-PAL仙台東館」が通路の左右に真新しい商品を陳列し、天井は、ガラス張りとなり自然の光を取り入れることができ、大変明るい憩いの場と生まれ変わりました。
仙台駅の待ち合わせ場所といえば「伊達政宗像(撤去に伴い)→ステンドグラス前」が一般的ですが、新たに完成した東西自由通路には、杜の都のシンボルツリーである、ケヤキ木が設置され新たな待ち合わせ場所が出来上がり、活気があり魅力的な駅がようやく完成です。

仙台市民が待ちに待った駅が完成です。
合わせて、平成28年3月26日(土)に北海道新幹線が開通するに伴い、更に人の流れが活発になると考えられております。
こんな魅力的な都市が東北にもあります。

しかし、こんな明るいニュースだけではありません。
現在、仙台市の抱えている悩みとして上げられるのが、生産年齢人口が減少していく傾向にあることです。
急激な人口増加は震災による増加であります。

また、大学があるため若者の流入もあるが、卒業と同時に就職のため流出していく実情があります。
次に、チェーン店が多く並ぶ、ありふれてしまっている街並みです。
商店街のテナントには、賃料が高くても安定的に支払ってくれる全国チェーン店のテナントが多いのが実態であり、一番町三丁目の昭和62年と現在では、全国チェーン店が全体の2割から7割へと大幅に増加しています。
チェーン店ばかりの商店街は独自性が失われるため、人通りが減っていくことが予想されています。
人通りが減っていくと、チェーン店の売上は伸び悩み、売上の上がらないチェーン店は、撤退していきます。

全国チェーン店以外がテナントとして入れない状況ができあがると、いずれはシャッター通りができてしまう可能性を秘めています。
この状況を踏まえ、仙台市は「自立的であり、かつ、持続可能な街づくり」を目標においています。

そして、数値目標として、

  1. 新規開業率を政令指定都市中1位
  2. 観光客入込数を2,300万人
  3. 累積新規雇用を10万
  4. 農業販売額100億円を掲げています。

 

今後、ますます発展する仙台市。

こんな魅力的な都市が他にはあるでしょうか。

仙台での事業をお考えの皆様、どんな小さなご相談にでも「東北魂」で対応させて頂きますので是非一度、オフィスハンズへご相談下さい。

 

 


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