セキュリティカメラの主な2つのタイプ

弊社でオフィスデザインを担当する際に、最近オフィスにセキュリティカメラを設置する企業様が増えてきています。

理由としては、情報流出の事件が多くなってきていますので、個人情報や重要な情報が入っているサーバーなどを守るために設置するケースが多いです。

防犯カメラには二つの種類があります。
写真は一例ですが、下記のようなものがあります。

  • ネットワークタイプ

カメラ1

メリット
ネットワーク上で管理でき、遠隔操作が出来るので離れた場所でリアルタイムに映像を見ることが可能。アクセスすれば誰でも見ることが出来る。

デメリット
映像が重いため、映像の欠落が発生する可能性があり、新しくネットワークを引く必要がでてくる。

 

  • アナログタイプ

カメラ2

メリット
撮影した録画をレコーダーに保存して置くのでネットワーク上にデータ量の空きを確保する必要がない。

デメリット
遠隔操作が出来ない。
どちらのセキュリティカメラにも、良い点・悪いと点があります。
ネットワークのほうが綺麗な映像で鮮明に見えると思われがちですが最近はアナログでも十分綺麗に記録することが出来ます。
入退出や全体を見ることができれば良い、作業をしている手元まで写したいなど目的や用途に合わせてご提案させていただいております。
自分たちのオフィスを守りたい、セキュリティーを強化したいなどの企業様は、是非一度ご相談ください。

 


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