オフィスをおしゃれにするワンポイント・アイディア4選

おしゃれなオフィスは、ビジネスパーソンを惹きつけます。優秀な人材確保に役立ったり、クライアントが訪問した際に印象に残すことができたりします。

また、機能性に優れたおしゃれなオフィスは、居心地が良いもの。
必然的に、社員のモチベーションが上がり、業務もはかどるでしょう。

そんなおしゃれオフィスにするには、どうしたらよいのでしょうか?
ポイントとアイディアをご紹介します。

おしゃれなオフィス見えるポイントは?

私には、センスがないから難しい」「オフィスをおしゃれにするといっても、イメージがわかない」そんな方も少なくないでしょう。
しかし、おしゃれなオフィスに見えるようにするには、たった3つの前提知識があればOK。
まずは、そのポイントをおさえて、おしゃれなオフィスにする視点を持ちましょう。

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【ポイント1】社員の過ごしやすさを検討する

もっとも重要なことは、社員が過ごしやすいオフィスとすることです。
社員の居心地が良くなければ、業務もはかどらない上に、人材が定着しない可能性すらあるでしょう。
そこで、社員にどんなニーズがあるか、どういったオフィスを求めるかなどのアンケートやインタビューを取るのは有効です。
その要望に合わせてオフィス改変を進めていくのです。

また、おしゃれなオフィスへの変革と合わせて、デスクとの間はどれだけあるとよいか、
複合機までの導線はどうあるとスムーズかなども推し量っていくことで、社員が働きやすいオフィスになっていきます。
機能性があり、おしゃれ度満載なオフィスを目指していくことを大切にしていきたいですね。

 

【ポイント2】自社をどう見せたいか、ブランディングを意識する

社員の視点だけでなく、クライアントやお客様などの目も意識してオフィス改造を進めていくとよいでしょう。
自社をどんな会社に見せたいかというブランディングの視点を、オフィス改変の一つの柱とするのです。
そうすると、エントランスや応接室など、外部の方が出入りする場所のデザインがおのずと決まってくるはずです。

【ポイント3】一貫したコンセプトを掲げて、オフィスチェンジをする

多様なカラーを使ってオフィスチェンジを図ることは、有効です。
しかし、使いすぎには要注意。ガチャガチャした印象になり、落ち着かない空間となってしまいます。

重要なのは、オフィスを一つのコンセプトで通すこと。
カラーだけでなく、素材感などにも気を配り統一していくとよいでしょう。
いろいろな要素が盛り込まれすぎている空間は、人の心をソワソワさせてしまいます。
良かれと思ったオフィス改変で、社員の業務効率を落とすことになっては本末転倒。
具体的に工事などに着手する前に、社員間や業者とコンセプトを話し合う場を設けることが重要です。

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オフィスをおしゃれにするアイディア4選

 

【アイディア1】カラーを有効に使う

オフィスといえば、ホワイトなどの清潔感があり無機質なカラーが使われがちです。
しかし、その会社や商品・サービスに合うカラーを用いることで、オフィスの雰囲気をガラリと変えることができます。
黄色やオレンジ、ピンクなどの暖色系を使えば、ポップなイメージになるでしょうし、
ブラックやブラウンなどでシックに統一することもできます。
リラックスできるようなカラーを用いる企業も多いですが、あえてレッドなどを使い、心に火がつきやすいような部屋を作っていることもあります。
上手に、カラーを用いて、オフィスをおしゃれに演出していきましょう。

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【アイディア2】植物を配置

植物はおしゃれオフィスにするのに、有効なアイテムです。
しかも、リフレッシュ効果もあるので、積極的に置いていくとよいでしょう。
特に、観葉植物は管理がしやすくおすすめです。
年末年始など、社員の出入りがなくても、枯れることがないモチがよい植物を選んでいくとよいですね。
造化のグリーンを使うのも、一つの手です。
現在は、鉢植え型だけでなく、吊るしたり、目線より高い棚に飾ったりする用いられ方もあります。

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スペースを有効に活用して、クリーンなイメージのオフィスに仕上げていきましょう。

 

【アイディア3】リフレッシュスペースを設ける

「オフィスは仕事をする場なのだから、無駄なスペースはいらない」という考え方もあるでしょう。
しかし、新しい発想などは、デスクに向かっている時よりも、リラックスしている時に生まれることが多いようです。

そこで、多くの会社がリフレッシュスペースを設けています。リフレッシュスペースは自由度が高いので、
おしゃれに仕上げていくことが可能。オフィスの象徴的な空間となりえます。
カフェスペースを設ける、窓際にソファを置く、地べたに座りながら対話できるようにする、
卓球台・ビリヤード台を置くなど、リフレッシュスペースの趣向はさまざま。
社員の希望にあった、そして、スペースに合致したリフレッシュ空間を設けられるとよいですね。

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【アイディア4】インテリアを変更する

オフィス用のインテリアはどうしても規格が決まっているものです。
最近では少しずつおしゃれなものも出てきていますが、まだまだ少ないのが現状です。

そこで、家庭用家具の導入を検討してみるのも手です。
家庭用家具は事務用インテリアよりも安価なケースが多いので、おしゃれさを追求しながら、コストをおさえることもできるのです。
リフレッシュスペースに置くカラフルなソファや、ミーティングスペースのダイニングテーブルなどに
家庭用家具を置く方法が考えられます。また、照明などにも、家庭用に販売されいるものを用いてもいいですね。

 

おしゃれオフィスをご紹介

自然がコンセプト!株式会社エスプール

自然が感じられるオフィスをコンセプトに、エントランスに壁面緑化が施されています。他にも、随所に植物が配置されているのを見ることができます。さらに、床や壁、テーブルセットなども、ウッド素材に統一。
おしゃれでありながら、暖かみのある、居心地の良い空間となっています。

社員働く環境を追求!株式会社ワークスメディア ベトナムオフィス

ゆったり座れる丸型ソファを利用したリフレッシュスペースや、窓際に置かれた木製ベンチなど、社員の憩いの空間を大切にしています。まさに、その見た目通り、コンセプトは、「壁一面のグリーンを生かした、社員がリラックスできるオフィス」。
また、ベトナムオフィスのため、あえて日本を感じられるようにすることも重視。パーティションに竹を利用するなどのこだわりも、取り入れています。

 

会社のコンセプトと社員の働きやすさを大切にし、是非おしゃれなオフィスを創作してみてくださいね。


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