パーティションの欄間(ランマ)オープンの場合

本日は、オフィス内のパーティションに関して書きたいと思います。

オフィスへの入居時に、間仕切りを新設したり、パーティションで部屋を区切る等部屋の中をデザインしますよね。

間仕切りには、ローパーティションで空間を分けるタイプと、天井までしっかりと区切り壁を作るタイプがあります。

ローパーティションの例

ローパーティション

天井まで窓を作らず、造作の壁やパーティションを立てる際に、気をつけなければならない点があります。
それは、「消防法」です。

オフィスの部屋を完全に間仕切る際には空調設備、煙感知器等の消防設備を増設や移設しなければならないのです。

ランマオープンの例

ランマオープン

あまり音の問題を気にしないのであれば、欄間(ランマ部分)をオープンにすることで、上記のような設備工事を行わずに、部屋を間仕切ることができます。
これに関してはしっかりと現地調査をし、照明器具避けたり、空調の位置を確認してご提案させていただきます。

会議室や応接室をつくりたいが、何か良い間仕切りがないかお探しの企業様!
一度オフィスハンズまでご相談ください。


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