パーティション工事の実例

パーティション(間仕切り)工事についてお伝えします。

パーティションの種類としてはアルミパーティションのブロックパネルです。
作業の工程としましては、材料・道具の搬入の為、養生をします。

今回の現場は裏口よりすぐにエレベータの為、エレベータ廻りのみ養生致しました。

もちろんエレベータ内も養生します。

ちなみにここで言う『養生』とは、部材、道具等の搬入時に既存のエレベータ、壁、建具などに

当たったりした場合の傷や汚れを防ぐ為に、プラスチックやビニール素材を使い覆う作業を言います。

搬入作業と同時に、『墨出し』作業を行います。

図面通りに完成するために、図面に沿って床と天井に印をつけていきます。
アルミパーティション工事です。
柱を立てていきます。

パネルをいれていきます。

天井に近い部分(欄間)は空いたままですが、最上段はガラスが入ります。
ガラスは翌日工事になります。それと、ドアを設置します。
ガラスをいれると↓のような感じです。

エントランス部分です。

上から3段目までは均等サイズで色違いのパネル、最下段は大きめのパネルです。
最下段はカウンター天板を取り付けると、ちょうど受付カウンターとして良い高さになる割付です。
パネル色は企業様のコーポレートカラーであるブルーを基調としてお客様に選んで頂きました。

 

パーティション工事は2日間工程でしたが、2日目に床工事を同時に行いました。
エントランスを中心としたタイルカーペットの貼替工事です。
グレー調のタイルカーペットが現状貼られていますが、ブルー系のタイルカーペットに貼り替えました。

東リのGX2306を貼りました。
お客様ご指定の商品です。
落ち着いたネイビー調の色味となっています。
パーティションを立ててから、際はきれいにカットして貼ります。

 


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