オフィス内で出来る紫外線対策とは

外出する際、日焼け止めと日傘は必須という方は少なくありません。
最近では、男性用の日傘も販売されるなど、男女問わずに紫外線対策を重視する傾向が出てきました。

しかし、紫外線に気をつけなければいけないのは屋外だけではありません。
室内にいたとしても、紫外線は降り注いでいるのです。

これは窓際だけの問題かと思いきや、そんなことはありません。
紫外線は日の当たらない場所であっても、
拡散・反射して10%~30%は入ってきていると言われています。

そこで、いますぐに始めたいオフィス内での紫外線対策について考えてみましょう!

企業で行う紫外線対策

企業としてどのような対策を打てるかは、社員の満足度にも関わる大きな問題です。
日差しが強く入るために、社員の業務に支障をきたしては大きな問題となります。

具体的な対策法を考えてみましょう。

1.厚手の遮光性の高いカーテンを使用する

カーテンやブラインドなどを用いているオフィスは少なくないと思いますが、その遮光性までを気にして取り入れているでしょうか。
どの程度紫外線を遮る機能があるのかをきちんと把握して窓に設置しましょう。
もし、紫外線をカットする機能が弱いようであれば、買い替えを検討してみるのもひとつの方法です。

2.UVカットフィルム、UVカットガラスを取り入れる

窓自体に工夫をするという方法もあります。UVガラスというのが発売されています。
また、ガラスを丸ごと変えるのにはコストもかかるため、UVカットフィルムをガラスに貼るという方法もあるでしょう。

ガラスをUVガラスにする、またはUVカットフィルムを貼るなどをした上で、遮光性の高いカーテンにすると、より一層の紫外線対策ができます。
紫外線対策は何重にも行うことでより効果が増すことを覚えておくと良いでしょう。


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