オフィスに関する法規-換気について

オフィスに関する法規-3は、換気について書いてみようと思います。
パッと見分からないのですが、建築基準法では換気についても守らなければならない基準がキチンとあります。

基本的には居室(執務室等、継続して使用する部屋)については床面積の1/20以上の窓面積(実際に開放できる部分の面積)、もしくは換気設備を設けなければなりません。

換気は意外と重要で、換気により空気が循環しないと、匂いだけでなく、酸素濃度まで変わってしまうので、換気はキチンと取らなければなりません。

また、法規とは関係ないかもしれませんが、換気には正圧と負圧があります。

正圧とは、機械換気により空気を室内に入れる事で、室内に圧力がかかり、排気口や扉の隙間などから空気出て換気する方式で、負圧とは、機械換気により空気を室内に抜く事で、室内の圧力が下がり、排気口や扉の隙間から空気が入ってくる状態です。

トイレ等は必ず負圧にしないといけません。
間違って正圧にしてしまうと、扉の隙間などから臭気が出て、他の室内に入ってしまうからです。

このように、換気一つを取っても、キチンとやらないと色々な不具合が出てしまうんですね・・・

このような事も考えると、オフィスレイアウト変更や事務所移転なら、引越し屋さん等ではなく、オフィスのプロに頼んだほうがいいんですね♪


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