ワークスタイルの変革をねらったオフィス作り

毎日身を置いているオフィスを作り変えることで、社員のワークスタイルを変革していくことができます。
近年では、ICTの進歩によって固定電話を設置して仕事をする必然性はなくなりました。
また、外出先や自宅などでも、会社にいるのとほとんど変わらないレベルで仕事ができるようになっています。

だからこそ、オフィスで仕事をする意義を捉え直し、従来のオフィス構造から一歩進んで、より良いワークスタイルとするための労働環境の整備を図っていくことが必要だといえるでしょう。

◆ ワークスタイル変革を企図したオフィスづくりが求められる企業とは?
下記の1~3のような課題意識を持っている企業は、オフィスの構築を再度検討してみるとよいでしょう。

① 社内のコミュニケーションやコラボレーションを活性化させ、知識創造性やチーム力を発揮させたい。

② 従業員の帰属意識を高められるような、働きやすい労働環境や、セキュリティにも配慮されたオフィス作りをしたい。

③ オフィスの見直しを図りたいが専門的な知識がなくどこから着手すればよいかわからない。

 

◆ ワークスタイル変革を狙ったオフィスづくりにより何が変わるか?

【 創造性を高めることができる 】
事務処理ソフトなどが整備されてきた昨今、社員の業務は創造性が高いものが主流となってきています。
そのため、「デスクでは良いアイディアが出ない」…「集中力が高まらない」という状況は問題です。
グーグル、アップルなどグローバルで成長し続けている企業は創造性の高さが強みとなっています。
人間の発想力などは、環境によって大きく左右されます。
そのため、経営者にとってオフィスは重要な意味を持つものなのです。

社員の創造性が高まるオフィスデザインを考えることは、企業を成長させるための重要な経営戦略の1つといえます。
個人の創造性を高める執務室やデスク回りの見直しだけでなく、チーム力を高めるためのミーティングスペースやリラクゼーションルームの再構築などを検討してみてもよいでしょう。

オフィスだからこそ、労働意欲が高まり、クリエイティブな作業がしやすくしていくことが大切です!

【 生産性があがる 】
経営者として最も求めていることは、業務の生産性の向上です。
機能性もあり、社員が快適に仕事に向き合えるようになることがオフィスの役割としては重要です。
まさに、才色兼備のオフィスにする必要があるでしょう。

【 「ここで働いてみたい」という魅力から優秀な社員が集まってくる 】
若く優秀な人材の確保が難しくなっていく昨今、「ここで働いてみたい!」という企業の魅力を出すことは大切です。
オフィスの環境を整備することで、インターンシップや説明会、就職面接などで自社を若者たちにアピールすることができるでしょう。

また、快適さを追究したオフィスにすることで、「ここで働き続けたい」という思いを高め、社員の定着も図っていくことができます。

 

居心地の良いオフィスづくりは、社員確保にも功を奏するのです!
皆様もぜひご参考にしてみて下さい。


今すぐお問い合わせください!

お見積・お問い合わせ

お電話でも承っております。

お見積・お問い合わせ

無料お見積りのご相談・受付 (平日)9:30~18:00

This entry was posted in オフィスデザイン. Bookmark the permalink.