オフィス物件探しに適した時期が判明

不動産業界にも繁忙期と閑散期があります。
会社によってそれぞれ業務上の都合があるので、一概にどの時期に引っ越しをするのが良いと断言することはできません。
しかし、安易に引っ越し時期を決めてしまったことで、料金が高くなったり、狙った時期に引っ越せないという場合もあるので基礎的な情報を認識する必要があります。

繁忙期と閑散期を見極めて、引っ越しのスケジュールを検討してみましょう。

不動産業界の繁忙・閑散時期について月ごとでみてみましょう!

◆ 不動産業界の業務の波スケジュール

1月~4月 【 混雑状況★★★ 】
新年や新年度になって、不動産業界は混雑します。
この時期になると、物件交渉が困難になったり、要望に合った物件を探しにくくなったりします。
年始になると、どんどん物件が少なくなるので、早めの決断が必要とされます。
年間の引っ越しの30%もがこの時期に行われると言われています。
物件だけでなく、引っ越し費用も比較的高くなる可能性があるので留意が必要です。

5月~8月【 混雑状況★ 】
5月から夏場にかけて入居可能な物件が増えていきます。
その上、オフィスを探す企業は少ないままなので、掘り出しものをゆっくりチェックすることができます。
様々な条件を洗い出した上で、条件を提示してこだわりを持って探していくとよいでしょう。

9月~10月 【 混雑状況★★★ 】
10月に入ると翌年3月に引っ越しを検討している企業が動き出します。
社員の夏休みなどがあり、なかなか動けなかった企業も秋には活動を開始するので、不動産業界は繁忙期を迎えます。

この時期に特段のこだわりがないのであれば、前後の時期にずらすことを検討してもよいでしょう。

11月~12月 【 混雑状況★★ 】
冬に向けて、また物件を探す企業が増えていきます。
年末には決定し、新年には引っ越したいという方針とする会社も少なくないのです。
この時期まできたら決断はお早めに。
勝負の時期だと認識しましょう。

不動産業界は、物件を空きの状態のままにしておきたくないものです。
そのため、閑散期は借り手に有利な条件で契約できる可能性があります。
とても手が届かないと思っていた物件がお手頃な家賃になっていたり、早く入居してもらいたいため初期費用を格安にしてもらえたりします。

譲りたくない物件条件がたくさんある場合には、繁忙期を避けて探すことが重要でしょう。
物件の入れ替わり時期ではないタイミングで物件を探しているのであれば、退室予定の部屋に予約を入れておくという方法もあります。
しかし、一度予約を入れるとキャンセルができない物件もあるので、注意をしておきましょう。

引っ越しの検討を始めたらまず事務所移転の専門家に相談してみることをお勧めします。
専門家であれば、ご希望の引っ越し時期と、不動産業界の繁忙・閑散期スケジュールを照らし合わせて妥当な時期を提案していくことが可能なのです。
時期に合わせて、「今はもう少しじっくり選べますよ」「この時期は早めに決定した方がよいです!」など、適宜アドバイスを受けられるというメリットもあります。

より良い物件にめぐり合うために、
物件探しの時期から工夫をしていきましょう!


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