オフィスにオススメの観葉植物7選

観葉植物は空気を浄化し、人間のストレスを緩和してくれる効果があるといわれ、自宅や病院に観葉植物が置かれることが増えています。
現在はオフィスにも、この観葉植物の癒し効果を取り入れようという企業が出てきています。
皆様もオフィスの一角に観葉植物を見ることも多くなってきたのではないでしょうか。

生き物ですので、もちろんお世話をすることは必須になりますが、種類によってはあまり手を掛けなくても大丈夫なものもあります。
「休日には世話をできない」「忙しい時期には水やりを忘れてしまうこともあるかも……」
ということを考えると、手間のかからない種類を選ぶことが望ましいでしょう。

一言で観葉植物といっても、その種類はさまざま。
オフィスのどこに配置するのが適しているかということも、種類によって違います。
主な観葉植物の例をご紹介させていただきます!

●オーガスタ―

広くて陽あたりが良好な場所に置くことが望ましいので、エントランスにぴったりな植物です。
背丈も高くなる植物なので、見栄えがします。
お手入れもしやすくとても便利です。
オフィス-1027

●パンドラ
乾燥に強くお手入れも簡単なパンドラは、役員室や会議室などに置くことがお勧めです。
落葉も少ないので、見た目もきれいに保つことができます。

オフィス-1027①

●オキシカルジューム
背丈が小さいものから大きいものまで豊富に販売されており、枝を横に伸ばさないこの植物は通路などに置くのが最適です。
お世話も簡単なので、忙しいオフィスでも大丈夫です。

オフィス1104-①

●モンステラ
葉が茶色になりにくく、小鉢~大鉢まで多様に販売されているモンステラは、商談ルームなどに適しています。
鮮やかな緑が映え、癒されますし、スペースを選ばずに置けるので便利です。

オフィス1104-②

●アレカヤシ
二酸化炭素を酸素に換える力が強い観葉植物といわれています。
また、空気がきれいなところでは、一週間に一度の水やりで大丈夫です。
ワークスペースに置くと、二酸化炭素で煮詰まったオフィスの浄化につながるでしょう。

オフィス1104-③

●サンセベリア・トリファスキアタ
別名「ベッドルーム・プラント」などとも呼ばれ、夜間に酸素の排出量を高める観葉植物といわれています。
夜遅くまで残業が続く企業のオフィスルームなどに置くと、社員の健康増進や癒しにつながるかもしれません。

オフィス-1110①

●ポトス
化学物質を取り除いてくれる観葉植物といわれています。
お手入れが簡単で、通年通して手に入るので気軽に配置できます。
「オフィスのどこかにひとまず観葉植物を置きたい」と漠然と考えている方は、こちらをまず購入するとよいでしょう。
オフィス-1110②

多様な観葉植物を適所に配置することで、心地よいオフィス環境を実現することができます。
また、お世話の方法は「気づいた人が水をやる」といった漠然としたものではなく、「部屋の清掃担当が水やりをする」や「部内で当番制にて世話をする」などルールを明確化しておくと良いかと思われます。
また、見た目も美しく保つために、枯れた葉を定期的にとるなどのお手入れも徹底しましょう!


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