今話題のオフィスコンビニの導入方法と事例をご紹介

あなたの会社にも知らない内に導入されているかもしれません。その名も「オフィスコンビニ」
リラクゼーションスペースの一角などに、ガラス窓になっているドリンク用の冷蔵庫やお菓子がまとめて置かれているスペースはありませんか?
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近年導入する企業が増えている、このオフィスコンビニの仕組みやメリットを紹介します。

オフィスコンビニとは

オフィスコンビニは、設置費無料です。
設置スペースと飲料用の冷蔵庫の電源だけ確保できれば、管理も不要です。
時間に関係なく、社員がドリンクやお菓子、カップ麺などを買うことができます。

雨だったり寒かったりして外に出たくない時も、オフィスの中でお菓子や飲み物を確保できるので便利です。
また、外に出る時間を省略できるので、効率化が図られ休憩時間も有効に活用できます。

オフィスで過ごす時間が長期化している中、こうしたほっとするスペースを設けることは社員のモチベーションアップにもつながるでしょう。

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オフィスコンビニの仕組み

オフィスコンビニの仕組みはとても簡単です!

STEP1) 商品を選ぶ

STEP2) 貯金箱のような形になっている集金箱にお支払い

STEP3) 担当者が商品補充と集金箱の回収に定期的に訪問

以上のように、管理に全く手間がかかっていないことがポイントです。
設置をしておくと、商品は自然に補充され、循環していきます。

オフィスコンビニにはこんなメリットが!

ドリンクやお菓子がお値打ち価格

店舗を持たないビジネスモデルのため、商品を安く提供できます。
ブランドにもよりますが、ドリンクは60円から買えるオフィスコンビニが多いようです。

管理不要で設置できる

社員が商品の管理や集金などを行う必要はありません。

省エネも実現

自動販売機は500W~1000W程度の消費電力になっています。
オフィスコンビニの冷蔵庫は照明などを省いている分、約95Wの電力で稼働します。
そのため、大幅な省エネが可能です。

災害時の備蓄となる

保存がきくお菓子や軽食は災害でオフィスの外に出られない際に役立ちます。
また自動販売機と違い、停電しても冷蔵庫が開けられるので飲料の確保にもなります。

お菓子や飲料が手軽に手に入り、業務効率化アップ

雨の日や寒い日等、オフィスの外に出るのがおっくうな時やデスクから数分も動きたくない・動けない時、オフィスの中でお菓子や飲み物を確保できるため
有効に時間を活用できます。

オフィスコンビニの種類

キャッシュレスの無人コンビニ 600

http://www.600.jp/

クレジットカード決済対応のため、小銭の管理が不要。要望に応じて、​お菓子、お弁当、飲料から文房具、日用品までカスタマイズが売り。

オフィスファミマ

http://www.family.co.jp/company/officefamima.html
http://www.family.co.jp/company/asd.html
ファミリーマートが展開するオフィスコンビニ。ファミリマート厳選の150種類から商品が選択可能

オフィスコンビニを利用しての感想

Aさん (30歳 女性)
オフィスのリラクゼーションスペースに、オフィスコンビニが設置されています。忙しくて1分1秒惜しい時は外にも出られないもの。
しかし、夕方や夜はお腹が空いて集中力がダウンしてしまいます。そんな時、ちょっとの時間でチャージできるので大助かり!
雨の日など外に出るのが億劫な場合にも利用しています。新商品が入っていると「お!」と小さな喜びを感じてしまうことも。

Bさん (40歳 男性)
オフィスが乾燥しているので、こまめに水分を補給しないと・・・・・・と思っています。
しかし、お店で買うとどうしても高くついてしまうし、だからといって自分でタンブラー等を持ってくることもできていなくて。
そのため、低価格で飲料が購入できるオフィスコンビニはかなりの頻度で利用しています。

まとめ

オフィスコンビニは、社員がわざわざコンビニにいく時間を削減でき、また手軽なリラックスタイムにも活用できます。
まだ導入されていない会社様は、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか。
オフィスハンズでは、様々なオフィスコンビニの比較検討アドバイスが可能ですのでお気軽にお問い合わせください。


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