マイナンバー制度導入について

オフィスハンズです。

最近ニュースでも話題となっているマイナンバー制度ですがオフィス環境にも大きな影響が出てきます。

今後様々な業務でマイナンバーを取り扱うことになります。
基幹系システムの対応はもちろん、改めて個人情報の取り扱いルールや情報漏えい、セキュリティ対策の強化が求められます。

多くの企業様より、既にセキュリティ対策のお問い合わせを頂いています。

マイナンバー制度の施行に伴うセキュリティ対策には入退出管理も必要になってきます。

①入退室の認証装置
オフィス入り口に認証装置を導入したり、ログが取れるものに変えることをお勧めいたします。
サーバー室など重要な部分には防犯カメラの設置も効果的です。

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② 防犯性の高いキャビネット
マイナンバーを含む電子媒体・書類等を保管するための施錠できるキャビネットがあります。

ICカードで開閉できるので利用者を限定でき、セキュリティの確保ができます。
扉ごとに利用者を設定することも可能となっております。
「いつ」「誰が」扉を開錠したか履歴が残りますので、不正に対する抑止力を発揮し、万一の事態が起こってしまっても、誰が開錠したのか特定できます。

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入退室の次に、パーティションに注目して対策を紹介させていただきます。

マイナンバーなどの重要な個人情報を取り扱う部署では情報漏えいを防ぐため、周囲から簡単にディスプレイ画面を覗かれないようにしなければなりません。

その対策の一つにパーティションがございます。
可動式のパーティションは間仕切りとして使える壁で、設置するだけで室内を簡単に区切ることができます。

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工事などは必要なく、手軽にセキュリティ性の高いスペースを確保できます。

また、天井までのパーティションで部屋を区切ろうとお考えの方も注意が必要です。

サーバー室やマイナンバーを扱う人の部屋などを作る場合、欄間と呼ばれる天井とパーティションの間を空ける形にしてしまうと鍵をかけていても進入されてしまう可能性があり、情報が持ち出されてしまうかもしれません。

この場合、侵入防止バーや梁を取り付けることで外部からの侵入を防ぐことが出来ます。

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重要なマイナンバーを扱うことになる前に早めに対策をしておくことをお勧めします。

マイナンバー制度が導入され、施行される前にセキュリティを見直したい企業様やこれから導入を検討中の企業様は是非一度ご相談ください。

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