照明器具の様々な種類

 

 

オフィスハンズです。

 

以前、オフィスの照明についてお話させて頂きました。
照明1つで快適な空間作り、業務効率アップに繋がっていくことをお伝えいたしました。

 

今回は実際にどんな種類の照明があるのか見てみましょう。

 

・ペンダントライト

 

00

 

部屋の天井部分から配線で吊り下げるような
形になっている照明器具です。様々なデザインがあります。
白熱電球(シャンデリア電球)をつかうものから、
サークル状の蛍光灯(環形蛍光灯)を使うもの、
複数灯のものまで様々な種類があります。
一般的には部屋の主照明として使われることが多いのですが、
どちらかというとインテリア重視として設置し、使用されることが多いです。

 

・ブラケットライト

 

0

 

部屋の壁面に設置するタイプのランプです。
部屋の側面から部屋の一部分を照らすタイプの照明器具で
一般的には補助照明として利用されています。
部屋の壁や柱などを照らす事で意図的に「影」を作ることができますので、
この影により部屋に立体感を持たせることができます。

 

・ダウンライト

 

000

 

天井に埋め込むタイプの照明器具です。
天井から床を直接照らすタイプの照明で、一部分を照らす効果が強いです。
廊下の照明として使われることが多く、
ダウンライトの直下を明るくする能力に優れています。
主照明の明るさでは不十分な部分などに使うと効果的です。
また、エントランスのサインに直接当てて立体感を出すことが出来ます。
コンパクト型の蛍光灯、ハロゲンランプなどを用いたものが一般的ですが、
最近ではLEDランプを用いたものも販売されています。

 

・スポットライト

 

0000

 

光源(ランプ)が向いている方向だけを照らすタイプの照明器具です。
指向性のある照明器具になるので、
意図的にある場所を照らしたい場合に活用されます。
間接照明として壁面をスポットライトで照らす事で反射光を使った照明効果や、
特定のもの(サイン・絵画・オブジェなど)を照らすことで、
その部分を目立たせたり、物に意図的に影を作って部屋に立体感を出したりできます。

 

・フロアライト

 

00000

 

様々なデザイン・形状があり、部屋に設置するタイプの
インテリア用のライトのことです。
通常はコンセントとつないで電源を得るので、どの場所にでも設置することができます。
インテリア用のランプとして部屋に飾るものから、
読書などをするためのランプまで幅広い種類があります。
リフレッシュスペースに取り入れている企業様も多くいらっしゃいます。
床に直接置くタイプから、スタンドタイプのものまであり、
部屋のイメージや他のインテリアなどとあわせて導入することがオススメです。

 

照明は用途によって様々な種類があります。
どんなイメージにしたいのかに合わせて選んでみるといいでしょう。

 

新しく照明の導入をお考えの企業様や
こんなイメージにしたいなどのご相談がある企業様などいらっしゃいましたら
是非一度ご連絡下さい。

 

 


今すぐお問い合わせください!

お見積・お問い合わせ

お電話でも承っております。

お見積・お問い合わせ

無料お見積りのご相談・受付 (平日)9:30~18:00

This entry was posted in オフィスLED. Bookmark the permalink.