LED照明の種類と特徴

「オフィスの照明」と一言でいってもさまざまな種類の照明があります。
なんとなく…何も考えず…で選んでしまいがちですが、実は各照明に働きがあるのです。
それぞれの特徴をおさえ、適切な場所に配置していくことでオフィスを十分な明るさで保つことができます。

◆ ベースライト
一般的なオフィスで用いられるベースライト。
同じベースライトでも、サイズ、形状、取り付け方法においてそれぞれ種類があります。

【 サイズ 】
110型、40型、20型、スクエア
以上の4種類があります。

【 取り付け 】
直付、埋め込みの2種類があります。

【 直付タイプの形状 】
・富士型
・反射笠付型
・ストレートタイプ
・スリムベース
・コーナーライト
・笠なし型
・片反射笠付型
・ウォールウォッシャ

【 埋め込みタイプの形状 】
・ストレートタイプ
・フリーコンフォート
・下面開放型
・長円形

このように、様々なものがあるということが分かります。
オフィスの照明をLED化するタイミングで、照明器具自体も変えてみてはいかがでしょうか。

◆ そのほかの照明の種類
「オフィスだからといって、決まった形にとらわれたくない!」「自由な発想が生まれるオフィスにしたい!」などの思いを持った企業には、多様な照明を通り入れてみるのがおすすめ。
それぞれの照明の特徴をおさえて、上手にオフィスに取り入れていきましょう。

【 シャンデリア 】
装飾性が高く華やかな照明です。
人が集まる場や吹き抜け空間、役員ルームなど特別感のある場を彩るとよいでしょう。

【 シーリングファン 】
ファンを回すことで部屋全体の温度をムラなく保ち、冷暖房効果をアップさせる効果もある照明です。
リラクゼーションスペースやカフェテリアなどで用いるとよいでしょう。

【 シーリングライト 】
天井に直接取り付け、メイン照明として部屋全体を明るく均一に照らします。
場所を選ばず備えつけることができます。

【 ペンダントライト 】
吊り下げ型の照明で、食堂やリラクゼーションスペースなどに適しています。

【 ブラケットライト 】
壁面や柱に取り付ける補助照明です。
アクセント的な使い方で、雰囲気のある光の効果を生み出します。
お手洗いや廊下などに設置されることが多いです。

【 フットライト 】
壁面に設置され足下を照らします。
廊下や階段を歩行しやすくします。

【 スポットライト 】
指向性の強い光を持ち、置物や空間の一部を強調したいときに適しています。
エントランスの演出などに使用されることが多いです。


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