LED照明の節電効果について

オフィスにおける様々なコストを抑えるというのは、どの企業においても命題です。
実は、そんなコスト削減に大きなインパクトを持つのがLED照明の導入です。

一般的なオフィスにおいて、電気代の40%を占めるのが照明代です。
他、パソコン・コピーなどの機器が約30%、エアコンなどが約30%...というのが電気代の内訳になります。
照明の費用を抑えることは、コスト削減に大きなインパクトを与えることがわかりますね。

LED照明導入により、どれだけ節電が可能なのか?
また、快適なオフィスへと導くLED照明の働きを見てみましょう。

◆ LED照明はどれくらい節電できるの?
オフィスの代表的な照明は40Wタイプの直管形蛍光灯です。
40Wの蛍光灯と同じ明るさを保つ場合、22WのLED照明との交換で十分です。
つまり40Wから22Wへの交換で、照明において約45%の節電につながります。

LED照明は、間引き点灯よりも有効!

オフィスハンズにはこのような具体的な相談も多く寄せられます。

【ご相談】
オフィスにおいて40Wの蛍光灯を120本使用し、4800Wの電気量を使用していました。(寿命は、10,000時間。)
節電のために、間引き点灯を検討しました。具体的には、同じ40Wの蛍光灯を60本使用しました。
その結果、3200Wの使用量となりましたが、明るさにムラが出て、業務のパフォーマンスも低下してしまいました・・・・・・。

【ご回答】
間引き点灯は手元が暗くなり、モチベーションの低下や最悪の場合は健康被害なども起こしかねません。
節電を考えるのであれば、まずLEDを試してみましょう。

22WのLED照明を120本使用しますと、
明るさも増し2640Wの使用量に抑えられるのです。(寿命は、40,000時間。)

Before【LED導入前】:4800W → After【LED導入後】:2460W

◆ 節電以外のLED照明のメリットとは?
LED導入のメリットは、節電だけではありません。
オフィスでの働きやすさを支援するLEDの働きをご紹介いたします!

【 照明が長持ちするようになった! 】
「常にどこかの電灯が切れそうで、気を抜けませんでした。
点検も頻度高く行っていかなければいけなかったのですが、LED照明にしてからそんな心配もなくなりました」

→LED照明の寿命は蛍光灯の4倍!
常に点灯しっぱなしの執務室でも、照明を高頻度で替える必要はありません。

【 照明がチカチカして不快・・・・・・ということがなくなった! 】
「点灯させても照明がチカチカしていたら、目にも悪いですしモチベーションも下がってしまいますよね。
しかし、LEDにしてからそんな不快感から開放されました」

→LEDの構造として交流電源を直流に切り替えて使用するため、
物理的に不快な照明のチラつきを抑えることができます。

【 点灯が早くて、快調に仕事に取りかかれる 】
「朝一番に出社すると、電源を入れてもなかなか照明が点かずイライラしていました。
しかし、LED照明にしてからすぐに点灯し、朝はストレスフリーです!」

→LEDはスイッチを入れるとすぐに点灯するという特性があります。時間の短縮にも役立ちます。

節電の観点ではもちろん、
働きやすさもサポートするLED照明の導入を検討する価値はありそうです!


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