内装工事発注時のチェック、オフィスの壁の種類

こんにちわ『Ba』です。

前回、読んで頂いた方 みあげて見た天井は きれいでしたか?

今回は<壁にもいっぱい種類があるの?>ってゆうお話をしようと思います。

天井の次は 壁の話しをしてみたいとおもいます。

やはり、構造や仕上の違いで 壁もいろいろな分類ができます。

簡単にお話しする為に、おおまかに分けると

・コンクリートで出来たビルの壁(躯体壁)

・その壁に 石膏ボードを貼った壁(GL壁)

内装工事でよく扱うのは

・LGS壁

・スチールパーティション

・アルミパーティション    などでしょうか?

LGS壁 『エルジーエスかべ』って読みます。 LGSとはLight Gauge Steel(軽量鉄骨) 壁の骨組みが 軽量鉄骨で組まれた壁のことです。 壁の骨組みの名称ですが、これに石膏ボードを貼った壁の事を LGS壁って 呼んでます。 これに、塗装をしたり クロスを貼って 壁に仕上げていきます。

皆さんの廻りにある壁のほとんどは、 石膏ボードに塗装やクロスの壁だと思いますが、 その中の骨組みによって壁の呼び名が違うって訳です。 ちなみに 骨組みが木製だと『木軸(もくじく)』の壁

パーティションっていうと『間仕切』の事ですが、 あまり LGS壁の間仕切を LGSパーティションって呼びません・・・

パーティションって呼ばれるのは、

 ・スチールパーティション

 ・アルミパーティション

 ・ローパーティションなどで、

骨組みみら 仕上げのされたパネルまでが 単一の製品として、 メーカーで作られている壁をそう言う事が多いようです。

(今までのオフィスハンズスタッフブログにもときどき写真が、でてますね)

スチールパーティション 石膏ボードとスチールの板を貼り合わせたパネルを骨組みに取付ていくものです。

アルミパーティションは ハニカムコアの芯材にアルミ板を貼ったパネルを、アルミの柱に取付ていくものです

それぞれの違いは……というと、

 LGS壁は、 “遮音・不燃認定・仕上げ材・角度やR壁…”いろいろと必要な仕様にできるがある壁ですが、 移動や撤去(解体)は大変で 部材再利用が出来ない。 オフィスでは間仕切り変更の可能性が低く、 重要な部屋(役員室や応接会議室など)に設置するケースが多いようです。

スチールパーティションは、 LGS壁とアルミパーティションの中間的存在です。 レイアウト変更時に移動や撤去(解体)や部材再利用するのが比較的容易。 隣室の音もアルミパーティションよりは気にならない。不燃認定も受けている。 間仕切り変更の可能性があるが 主要な部屋に設置するケースが多いようです。

アルミパーティションは、 比較的に安価で 、移動や撤去(解体)や部材再利用もできますが、不燃認定の無いものも多いようです。 オフィスでは 更衣室や倉庫などバックヤード的な所に設置する事が多いようです。

それぞれ一般論なので 目的や予算に応じて設置する場所は様々です。 エントランスや会議室にアルミパーティションを設置しているオフィスもたくさんあります。

簡単な説明だけでしたが、壁の話しは ちょっと長くなってしまいました。 本当はまだまだ いろいろあるんですが……。

よくわからない!面倒くさい!という方は、 いつも通り『オフィスハンズ』丸投げしちゃてくださいね。

社長さん!総務部さん!弊社にご連絡を!!!

次回もみてくださいね

『Ba』でした


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