働き方によって変化してきたオフィスデスク

日々様々なオフィス作りをお手伝いさせて頂いておりますが、今回は皆さまが毎日お使いになるデスクについてご紹介いたします。
オフィスの雰囲気もここ10年でだいぶ雰囲気が変わりました。

10年前までは色もグレー・アイボリーが主流だったのが今ではオフィス内はほぼホワイト色に統一されてきてますね。
ここ2~3年では机の高さも70cmではなく72cmという高さが主流になってきました。
これは平均身長が高くなってきたのが理由となっております。

フリーアドレスに対応してきたデスク

デスクの種類も増えてきており、フリーアドレスという言葉も皆さんとても近く感じるのではないでしょうか?
フリーアドレスデスクは元々省スペース化を目指し開発されてきました。

特に外出が多い会社様では日中の時間帯可動の少ないデスクを効率的使うために導入されている事例が多くなってきております。

ただフリーアドレスデスクも単純に長いテーブルだけでなくオプションも増えてきており、開発職種の方は正面に大型モニターを付けたり、設計などクリエイティブな職種の方は個別ブース型にして使う事例も増えてきました。天板の色も木目タイプも増えてきておりおしゃれで意欲の湧くオフィスがとても増えてきています。

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ただ最近のオフィスの傾向としてあまりデスクやチェアで差別化が少なくなってきた感じがします。
職種によりデスクのサイズは違いはありますが形状はシンプルに真四角の机にしている傾向を弊社では感じています。
 

歴史あるデスクのご紹介

ひとつ業界で有名なデスクをご紹介致します。稲葉製作所で1986年に製造したトリゴン(Trygon)というデスクがあります。

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参照元:イナバインターナショナルTrygon

稲葉製作所というと皆さん物置では?と言われるかと思いますが実は老舗のデスクメーカーで物置よりデスク作りの方が歴史ある会社なんです。
トリゴンデスクは1986年にグッドデザインの大賞を業界で初めて受賞したとても有名なデスクです。
オフィス家具業界で後にも先にもグランプリに輝いた商品はまだ実はないんです。特徴的なのは3角形の脚です。

また、1986年というとまだPCなども主流ではありませんが大型の配線機能が組み込まれておりました。(とても先進的です)
さらに今はやりの昇降型なんです!ロングセラーで30年たってもカタログに載り続けているトリゴンご興味あれば是非HPよりご覧頂ければと思います。

オフィスデスクも日々進化!

オフィスデスクは日々進化しています。デスクは社員の皆さんの仕事効率に直結するオフィス家具。
オフィスハンズでは最新のオフィスデスクの情報を常にメーカーと情報共有していますので、オフィスデザインをご検討の際にはお気軽にお問い合わせください。

 

情報提供元:イナバインターナショナル株式会社

 


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