専門業者が教えるオフィスデスクの選び方

オフィスには絶対必要なオフィス用デスク。オフィスデスク製造販売されているイナバインターナショナルさんより、オフィスデスクの選び方についてタイプやサイズについて説明していただきました。

オフィスデスクは大きく2種類に分けれる

複数で座ることを前提のフリーアドレスデスク

最近フリーアドレスデスクという言葉をよくお聞きになりませんか?チームテーブルともいいますね。
10年前まではほとんどが単独の机で全てが個別デスクになっておりました。
ただ最近ではワークスタイル変化もあり、フリーアドレスデスクで毎日違った席で仕事をするなどの執務環境も増えてきております。

フリーアドレスデスク

しかし、フリーアドレスという言葉とは別に、フリーアドレスデスクを固定席としてお使いになるユーザー様も増えてきております。
フリーアドレスデスクのメリットとしてはとてもスタイリッシュであり配線収納機能がとても充実している点。

また、連結することにより机と机の間に脚がないため隣とのストレスが全くないです。
デメリットとしては一体型に連結してしまっておりますのでレイアウト変更をする際に毎度職人さんを手配しなくてはいけないという点。

最近ではオフィスを新設する企業様の6割以上はフリーアドレスデスクをご導入頂いております。

フリーアドレスデスク2

1人で座るスタンダードなデスク

1種類目はフリーアドレスデスクをご紹介しましたが、もう一種類は単体のデスクです。

両袖デスク・片袖デスク・平デスク・ワークテーブルなど形は様々です。
こちらの大きなメリットとしては、席移動する際に頑張れば従業員の方でも簡単にレイアウト変更が出来るという点です。
デメリットはさほどないかと思いますが、デザイン性はシンプルなものが多いと思います。

スタンダードなデスク1

スタンダードなデスク2

こちらは選ぶときは是非ショールームでご覧になってみてはいかがでしょうか。

デスクのサイズについて

オフィスに詳しい方はここ2~3年でデスクの高さが変わってきていることを気づいている方もいるかと思います。
実はここ最近で高さ700mmではなく高さ720mmのデスクが増えてきているんです。

これは日本人の平均身長が伸びてきているのが理由といわれております。ただ女性と男性では身長差があるので一概にH720を購入すればよいというわけではありません。

またコンパクトオフィスも増えており奥行き700mmだったのが600mmというオフィスも増えております。
これはノートPCも小型化してコンパクトになった為といわれております。

最近のオフィスデスクも様変わりしておりますので是非、家具はショールームで確認いただくと、実際に触るとイメージとまた異なり、使用イメージがしやすくなります。

情報提供元:イナバインターナショナル株式会社


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