オフィスにおけるデジタルサイネージの活用!

多くのオフィスや施設に導入されているデジタルサイネージ。
受付やエントランスに企業理念や最新のニュースなどを示すことで、自社の印象を強く残すことに一役買っています。
またお客様向けだけでなく、社員通用口や従業員用のエレベーターに、うっかり忘れてしまうような情報を明示することでリマインド効果を図ることができます。

このブログをご覧になっていただいている皆様のオフィスにも効果的に導入いただけるように、具体的な活用例をご紹介します!

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◆ デジタルサイネージとは?
「そもそもデジタルサイネージとはいったい何?」とおっしゃる方も少なくないでしょう。
近年ではよく目にするようになりましたが、その正体は電子看板用のディスプレイのことです。

現在では、オフィスだけでなく街頭や電車内などでも見かけるようになり、2000億円規模の市場となっています。
市場は今後も拡大の見込みで、2015年には1兆円規模にまで成長すると見込まれています。
薄型ディスプレイの一般化により、ポスターなどの紙での掲示よりも印象に残すことができるとニーズの広がりを見せています。

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◆ 利用目的
オフィスでデジタルサイネージを使用する際には、社外への発信と社内への発信があります。
それぞれを分けて見ていきましょう。

【 社外的発信の目的 】
・自社の取り組みを知ってもらう
・お客様へのおもてなしの気持ちを伝える
・適切なご案内をする
・新着ニュースなどの更新をこまめに行う
…など

【 社内発信の目的 】
・社内行事・事務連絡についてのリマインド
・会社へのブランドイメージを醸成する
・気分転換
…など

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◆ 活用シーン
オフィスでのデジタルサイネージの活用はいくつかのシーンで考えられます。

【 エントランス 】
「会社の顔」としての役割を果たします。企業理念やメイン商品を示す場合が多いです。

【 社外の方用のエレベーターや廊下 】
企業イメージを伝えつつ、おもてなしの気持ちを伝える映像を発信します。
また、わかりにくい構造になっている建物の場合は施設案内を入れるケースもあります。

【 執務室 】
営業社員のノルマ達成状況などを明示して、モチベーション向上を図ります。

【 社員通用口・エレベーター 】
社員への情報発信を果たします。
健康診断などうっかり忘れてしまいがちなイベントなどを掲示する企業が多いようです。

【 リフレッシュルーム 】
リラックスできる自然の映像などを流して、社員がくつろげる場とする効果をねらいます。

【 イベント 】
社内外の人が集まるイベント内でイベント詳細やメッセージなどを発信します。

【 広告 】
電車内や街頭などで企業や商品の広告を掲示します。

以上のように多くの可能性がある、デジタルサイネージ。
社内外問わずコミュニケーションの可能性が広がる当システムの導入を
ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか?


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