リフォームに便利なダイノックシートを知っていますか

クロスとダイノックシートについてその違いをご紹介します。

突然ですが皆様、ダイノックシートをご存じでしょうか?
実はとっても使える便利グッズなのです。
リフォームなどをお考えの方は要チェック。是非オフィスへの導入をご検討くださいね。

■ダイノックシートとは
ダイノックシートとはこれまでクロスが使われてきた場所に代用されるようになった便利なシートです。
正式名称は、ダイノックフィルム。
元々3M社の商品名ですが、サンゲツではリアテックやその他にもベルビアンやパロアなどの名称で呼ばれて普及しています。
具体的には、硬質塩ビの高意匠装飾フィルムのことです。

全点ホルムアルデヒドを含まない原材料を採用しているので、環境面にも配慮されています。

■従来のクロスとダイノックシートの違い
クロスとダイノックシートの最も大きな違いは、ダイノックシートはシール状になっていて糊を使って貼り付ける必要がないということです。
表面はクロスよりも強度があり、傷つきにくいです。
また、多少伸ばすこともできるので、三次局面にも貼ることができます。
例えば、丸みのあるヘルメットやドアノブなどにも添付可能です。
使う幅が広いのもポイントですね。

さらに、たいていの素材に貼ることが可能です。
具体的には…金属系、木材系、石膏ボード、プラスチックなど。
一般的にクロスよりも価格が高くなりますが、使える幅も広く、貼ると新品同様になることから上手に活用するととても有効なアイテムです!

■ダイノックシートの種類
ダイノックシートは用途に応じてさまざまな場所に使えるように種類がたくさん出ています。
デザイン性に富んでいるのも特長の一つです。

<平らな壁、天井用>
・木目調
(癒しの空間を演出できる木目調。どんな空間にも馴染むので使い勝手抜群)

・石目調
(高級感が出る石目調。落ち着いた雰囲気も出すことができます)

・単色
(さまざまなカラーからチョイス可能。ホワイトで馴染みを重視するのもよし、ビビットカラーで特色を出すのもよし)

・抽象柄
(マーブルのように色が混ざり合ったデザインで、空間をおしゃれな雰囲気に演出できます)

他にも、タイル壁に有効な水回り用のシートや床用のダイノックシートがあります。

■どんな場所に使えるの? 活用例を紹介
・室内トビラにダイノックシートを貼ってリフォーム
ドア部分だけが痛んでしまってお悩みの方の活用例。
鉄製トビラに木目調のダイノックシートを貼って、全く違う雰囲気にすることもできます。
痛みを隠す意味だけでなく、オフィス(部屋)のイメージチェンジにも有効です。

・エレベーターの傷みをなくし、ダイノックシートで新品同様に
自社ビルのエレベーターの傷みが気になる方必見。
来訪者が必ず使うエレベーターはきれいに保っていたいですよね。
ダイノックシートではエレベーターのトビラの部分はもちろん、内壁にも貼ることができます。
新品同様のエレベーターに早変わりできますよ。

ダイノックシートについて、活用例をもっと知りたい!サンプルが見てみたい!等ございましたらお気軽にお問合せください。お待ちしております。


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