オフィスデスクの天板の種類と可能性

自分自身の「オフィスデスクの天板の形」について考えてみたことはありますか?
実は仕事の仕方・プロジェクトや課ごとでの“島”のつくり方によってそれぞれに適したデスク天板の形があります。
仕事のスタイルに合ったデスクを揃えて、より快適なオフィスライフにしてみてはいかがでしょうか。

◆ デスク天板とはなにか?
デスクの上部分の板のことを”天板”といいます。
オフィスでは特にパソコンや資料などを置くことが多いかと思います。
十分なスペースを確保しながらも長時間座り続けても疲れにくい構造や、課のメンバーとの“島”のつくりやすさなどへの配慮も大切です。
どのような用途で使っていくかによって選ぶ天板は変わっていきます。

◆ デスクの天板の種類
① ラウンドデスク
座る側の天板の右側 or 左側がやや高くなっており、パソコン作業時に肘を置くことができるようになっています。
マウスの操作などでは、特に腕を固定していると作業が楽になるでしょう。
長期間座りっぱなしの仕事でも疲れにくい構造になっているといえます。

② L字デスク
天板が90度曲がった形をしたものをL字デスクといいます。
一般的なデスクが二つ接続したような形です。
パソコンを2台置いたり、資料を並べたりと、広々とデスクを使用できます。

③ ブーメランデスク
ゆるやかなカーブを描き、デスクを身体のラインに沿わせたような丸みを持たせたものです。
また、曲がり角度が120度や135度などのものもあり、それをいくつか組み合わせることでスタイリッシュなオフィス演出もできます。

④ マネージャーデスク
天板の左側ないし右側が扇状に拡張されて幅広になっているデスクです。
電話や資料を幅が広くなっている方に置くことで、デスクをすっきり使うことができます。

◆ デスクにはこんな可能性も
現在はさまざまなデスクの形が登場しています。
デザイン性の高いオフィスになるだけでなく、働き方やコミュニケーションの取り方が円滑になっていく効果もあるので
狙いをもって取り入れていくとよいでしょう。

① アメーバ型デスク
オフィスにアメーバ型の大きいデスクを点在させ、フリーアドレスで業務を行うスタイルです。
毎回違う人と隣りになるので、人間関係を新鮮に保っていくことができます。
また、プロジェクトごとにその都度デスクを囲むことができるという利点もあります。

② バームクーヘンのような円形デスク
中心のスペースがあいているバームクーヘンのような形のデスクです。
中心にはプラントなどを置いて癒しの空間に仕上げることも可能です。
3名程が使用して、常に顔を見合わせられるのでコミュニケーションが取りやすくなります。

③ 円形デスク
一人一人のデスクが丸型になっており、それらがオフィスに点在しているスタイル。
フリーアドレスにすることにより、毎回違った風景で仕事をすることができます。

④ 半円形デスク
“三人寄れば文殊の知恵”という発想から「MONJYU」とも呼ばれる形。
半円のデスクの直線部分に三人が並んで座るスタイル。
同じプロジェクトを組むメンバーなどと一緒に座ることで
コミュニケーションを円滑にすることができます。


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