クリエイティブオフィスの導入事例と効果について

ビジネスを進める上で、人材はかけがえのないものです。
社員のモチベーションを上げるために、有効な手段として、オフィスの見直しがあります。

組織の潜在的な力を引き出し、創造性を高めていくために”クリエイティブオフィス”の導入は有益です。
さまざまな効果が見込まれる”クリエイティブオフィス”の概要とその効果をまとめていきます!

1.クリエイティブオフィスとは?

クリエイティブオフィスとは、空間やICTツール、社員への働きかけが生まれるオフィスのことです。目標に向けたプロジェクト推進力を高め、組織や個々の創造性を高める「場」のことです。

具体的には、パーティション・壁、チェア・デスクなどのオフィス家具、既成概念にとらわれない色・デザイン、ミーティングスペースを身近にするなどの工夫が挙げられます。

2.クリエイティブオフィス導入例

2-1.セミオープンなブレストスペース

可動式のテーブルやパネルを設置してスペースを区切ります。
すると、シーンによって使い分けられるセミオープンな空間になります。新たな発想を生み出すようなブレスト会議などで有効です。

2-2.低座や後傾のチェアなどを導入した自由なスペース

無機質なオフィス家具に囲まれるのではなく、さまざまなチェアを置くことで自由な雰囲気の空間となります。適度な目隠しとなる自立式や可動式のメッシュパネルで、セミクローズドなスペースとします。

2-3.色、デザインなどを工夫した個性的なオフィス

最も多くの時間を過ごす執務室。自分がリラックスできる色やデザインを自由に発想します。ピンナップパネルやトレーなどによってカスタマイズするのもよいでしょう。

2-4.自席にいながら話合える=クイックミーティングできる工夫

120°天板のデスクや可動式テーブルなどを執務スペースに使用することで、自席にいながらチームメンバーと話し合うことが可能になります。もしくは、ミーティングスペースを近くにおいたワークステーションにするという方法もあります。

3.クリエイティブオフィスの効果

クリエイティブオフィスにする効果を大きく4つの観点からご紹介します。

3-1.モチベーションの向上

同僚などの成果が見えやすいオフィス作り、目標を常に意識できるスペースの構築で個々の社員の意欲を高めていくことができます。また、おしゃれなオフィスとなることで、会社員としての企業への帰属意識も向上するでしょう。

3-2.コミュニケーションの活性化

社員同士の風通しの良いオフィスとすることで、相互の会話を増やすことができます。意思伝達がスムーズになるだけでなく、組織としてのモチベーションを高めていくことができるでしょう。

3-3.新たな知見の創造

既存の形にとらわれない自由なオフィス空間により、形式張ったオフィスでは生まれにくかった新たな発想を生み出すことができます。事業を推進するようなアイディアも創造していくことができるでしょう。

3-4.業務の効率性の向上

発想など新たな提案だけでなく、既存の業務もスムーズに行っていけるようになります。オフィス環境により社員の集中力を高められるので、必然的に業務の効率化が進みます。クリエイティブオフィスの効果を知り、少しでも興味が沸いたお客様!

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