定額制の複合機プリンターのメリット

近年、従来型の「カウント制」ではなく「定額制」を導入した複合機・プリンターが普及しています。
「カウント制」と「定額制」の違いとはどういったものなのでしょうか?
また、「定額制」のメリットとは? ご紹介していきます。

複合機・プリンターの「カウント制」と「定額制」の違いとは

複合機・プリンターをリースなどで導入している企業は多いです。その中で、大きな悩みとなっているのがインク代やカウンター代。
印刷したらした分だけ、コストがかかってしまうのです。これがいわゆる「カウント制」というものです。
「クライアント先に資料を配布したいのに」「社員に紙で配布することにより、周知をはかりたいのに」と、コピーやプリントをしたいと思いながら予算の関係から諦める企業・部署も少なくないでしょう。

さらに、こうしたコストをおさえるために、「カラープリントを避けて白黒印刷にする」「2in1や4in1にする」などの取り組みをしている企業もあります。

「定額制」は、何枚プリント・コピーしても定額という制度です。

携帯電話のプランなどのイメージでとらえるとわかりやすいですね。
「カウント制」から「定額制」に変更することで、幾つかメリットがあります。

「定額制」のメリットとは

・コスト削減、コストの一定化
「定額制」のメリットはなんといってもコスト削減。
大量のプリントやコピーでコストが膨らんでいた企業は、「定額制」を導入することでコストを削ることが見込めるでしょう。

さらに、月々の業務内容・業務量によりプリントやコピー費用に波がある企業においては、毎月一定のコストを見込んでおけばよいということになります。
うっかり費用がかさんでしまって総務や経理の担当者が焦ってしまうといったことが避けられます。

・組織がギスギスしない
「またコピー失敗して!」「カラーでコピーはとらないでって言ったでしょ」などと注意をされると萎縮してしまいますよね。
コピーに失敗して慌てて証拠隠滅する……という話も聞いたことがあります。

企業によっては、パソコンの設定や個人のICカードを使わないとプリントできないようにし、誰がどれだけコピーやプリントをしているか特定しているケースもあります。

こうした取り組みにより、社員は確かに気を配るようになるでしょうが、組織がギスギスしてしまう危険性もあります。
「定額制」であれば、そうした心配がなくなるのです。

・資料の質は落ちない
デザイン事務所などクリエイティブ系の企業などで、画質をきちんとアウトプットしなければいけないケースを除いて、多くの企業に対応できる複合機・プリンタとなっています。

・わかいやすい資料づくりができる

カラー印刷なども多用できるようになり、わかりやすい資料づくりが可能になります。
クライアント向けに配布する重要な資料を、カラフルに仕上げることができます。
カラープリントをきちんと活用できれば、ポイントを明確にしたり、イメージを具体化したりすることに効果的でしょう。

「定額制」の複合機・プリンターを導入するにあたっては、サポート体制の充実度やラインナップをチェックするようにしましょう。
「定額制」のなかでも、自社に合った機種を導入できるよう検討することが大切です。

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