文字に厚みがでるバックライトチャンネル

オフィスのエントランスサインには様々な種類があります。
今回はバックライト(LED)を取り入れたエントランスサインについてお話させて頂きます。

バックライトチャンネルと呼ばれ、チャンネル文字とLEDなどのバックライトを組み合わせたものです。

バックライトチャンネルサイン

チャンネル文字とは、一般的に厚みのある文字の事を言い、「箱文字」や「立体文字」とも呼ばれています。
壁面を光らすことで、文字を浮かび上がらせて間接照明のような効果を演出することができます。

金属を使用して製作していて、材質はステンレスや亜鉛、真鍮、銅などがあり、様々なご要望に対応する事が可能です。
塗装、シート貼り、金メッキなどの表面仕上げも施せるものもあります。更に優れた強度と耐食性も合わせて持っています。

最近ではエントランスのサインに取り入れるお客様が増えています。
存在感のあるサインは訪れた方々の興味や記憶に残ること間違いなしです。

いくつか種類がございますのでご紹介致します。

1.表面発光
表面を光らせるタイプで薄型の押え縁がないのが特徴です。
表面をアクリルのみで表現することもできますので、今まで難しかった小さな文字も対応する事が可能です。
ロゴ、文字、マークをクッキリと浮かび上がらせることができ、文字表面の隅々まで発光し忠実にロゴを再現できます。
デザイナーの評価の高いサインで、シャープなイメージを与えます。
また、文字の表面の素材や加工を変化させることで、コンセプトやイメージにあったチャンネル文字に仕上げることができます。

バックライトチャンネルサイン2

 

2.面押え式 表面発光
LEDチャンネルのスタンダード型がこちらのタイプです。
中型や大型のサインに適したタイプです。
フレームにステンレスを使用することで
強靭で錆びにくく耐候性に優れたサインにすることができますので
屋外でも使用できます。

バックライトチャンネルサイン3

3.裏面発光
ステンレス製のチャンネル文字の内部に、LED光源を組み込んだバックライトタイプのサインです。
裏面を光らせて壁面を照らすことで、ロゴや文字、マークが浮かび上がるように見え、落ち着いたイメージを与えます。
壁面を発光させますので金属製のチャンネル文字の輪郭を浮かび上がらせます。
間接照明のような高級感ある演出が可能です。

バックライトチャンネルサイン4

これらを場所や要望に合わせて使用することで、更にかっこいいオフィスになります。

バックライトチャンネルサイン5

エントランスにこだわりを見せたい企業様やバックライトチャンネルを取り入れてみたい企業様など是非一度ご相談下さい。


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